投資≠株
世の中では、「投資」という言葉を聞くと、ああのことねと短絡的に考えてしまう方が多いのではないでしょうか。そして株は危ないから、元本割れが怖いから、博打と同じだからやらないという人がたいへん多いように思われます。

結論から申し上げますと、

1)金融資産が1億円以上ある
2)自分の個別銘柄選択能力に絶対の自信がある

いずれかの条件を満たしている人(もれなく私もこの条件に該当しません)でなければ、株式投資はするべきではないと考えています。ではおとなしく銀行にお金を預けていればよいのかといえばそうでもありません。株式投資よりもより安全で、確実な資産運用の方法があるのです。

それが、長期投資であり、分散投資であり、アセットアロケーションの原則です。これらの資産運用の原則については、「インデックス・ファンドの時代」(以下参照)で恐ろしいほどの説得力をもって書かれていますが、当ブログでも紹介していきたいと思います。

インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流



投資株式投資という誤解を解いていくのも、このブログの大切な指名だと思っています。
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