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オルタナティブ投資:コモディティ
現在のような下げ相場になると、投資家は株以外の投資商品に目を向けたくなります。そういった時によく耳にするのが「オルタナティブ投資」。オルタナティブとは代替という意味で、一般的な投資商品としての株、債券、短期金融資産以外の商品を指します。具体的には、ヘッジファンド、先物取引を利用したコモディティ(商品物資)などを指すことが多いようです。


前回の記事の続きです。今回は「コモディティ」について話を展開します。

コモディティとは、金、穀物、家畜、石油、天然ガス、アルミなどの資源商品を指します。これらの商品を先物市場で取引して利益を上げようとするのがコモディティの特徴です。一般と投資家が直接商品を取引することはほとんどなく、コモディティを扱うファンドを購入するというのが普通のやり方だと思います。日本では、コモディティファンドはまだ数少ないようですが。

さて、コモディティファンドの運用成績を見てみましょう。(データはピムコの資料を利用しています)。ここ30年ほどのコモディティファンドの運用成績の平均は、株と同等のパフォーマンスを出しているようです。また株との相関係数が低く、ポートフォリオ全体の安定性を高める(volatility=変動幅を下げる)商品としても魅力的なようです。

commodity historical performance

私も最近コモディティファンドをポートフォリオに組み入れることを勧められています。データを見る限りそれほど悪い印象は受けませんが、どうなんでしょうか。まだ決めかねれずにいます。
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