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公的年金のゆくえ
あなたの老後は大丈夫ですか?

近年、少子化による公的年金制度存続の危機、公務員による年金の私的流用などが問題になるなど、自分の老後は大丈夫だろうかと不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

一昔前までは、払い続けてきた公的年金と退職年金を合わせれば、老後の生活が保障されるという仕組みがなりたっていました。ところが時代の変遷によりそうもいかなくなってきたようなのです。

たとえば、最近の見積もりによれば、退職時の年金支給額は、現役時の給料の50%程度にしかならないという報告があります。たとえば平均月40万を稼いでいたサラリーマンがもらえる年金は20万程度ということになります。


【asahi.comより】
「年金で老後まかなえず」8割超 生保文化センター調べ
2007年12月22日09時59分

 国民年金や厚生年金などの公的年金では老後の日常生活費をまかなえないと考えている人が82%に達していることが、生命保険文化センターのアンケートでわかった。介護保険や医療保険を含む社会保障制度全般への不満や不安が高まっていることも裏付けられた。

 調査は3年に1度。今回は4~6月に行い、全国の18~69歳の男女4059人が回答した。

 公的な社会保障で「まかなえるとは思わない」という回答は、公的年金が82.3%(04年の前回比2.8ポイント増)、介護保険は86.1%(同5.9ポイント増)、医療保険は65.5%(同1.7ポイント増)と、いずれも増えた。

 老後の生活について、「不安を感じる」と答えたのは84.6%。これらの人に不安の内容を複数回答で尋ねたところ、「公的年金があてにならない」が81.8%で最多。「健康を害して日常生活に支障が出る」48.4%、「自助努力による経済的準備が不足」40.7%といった経済的不安が続いた。

 老後に夫婦2人で暮らす場合の生活費については、「最低限必要」とする月額は平均23.2万円で、前回より1万円下がった。「ゆとりある老後生活に必要」と考える月額は平均38.3万円で、4000円高くなった。
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